先週は石坂厩舎のジェンティルドンナ号が強すぎる競馬でオークスを制覇!
歓喜の口取りには、かつてヴァーミリアンで苦楽を共にした出資者さん数名の姿が。
皆さんの嬉しそうな笑顔と石坂先生との絆が印象的で、ついウイナの外から「おめでとう」とお声掛け。
縁をちゃんと生かしている皆さんと、そうではない自分とではずいぶん差が付いちゃったようで…orz
いつかまたオレもあの場所で笑ってやる!、と闘志も新たな募集馬選び開始1週前。
景気付けに我が愛馬たちにも激走を期待したいが、さて。
【今週の出走】
▼デュアルスウォード 5/26(土)東京11R 欅S(ダ1400)横山典「展開がハマっただけ」というのが前走勝利に対する世間一般の見方だが、つぶさに本馬を見てきている出資者からすれば異論を唱えたい。確かに馬場状態も味方したし、JKの手綱捌きも見事だったが、本馬自身の成長と状態面の良さがパドックで強く感じられたように、所謂、“本格化”の匂いがしたことを何より強調したい。今回、府中の1400と条件が替わることに陣営も相当弱気だが、これで結果が出れば、“本格化”確定だろう。仕掛けどころひとつで勝負になるはず。
ちなみに、今年4歳世代の馬でダートOP以上のレースを勝利した馬は、本馬を除いて、皆無。
世代の代表として年長馬たちに颯爽と立ち向かい、好勝負を演じて欲しい。
▼アルーリングムーン 5/26(土)京都12R 1000万下(芝1200)秋山前走と条件も鞍上も同じ、さらに、外差しが利く馬場になってきた追い風を含めると、久しぶりに上位争いするシーンが見られるかもしれない。スムーズに回って来れれば、楽しみ。
ヴァーミリアン半弟のソリタリーキングがG2・東海Sを制覇!
母・スカーレットレディの偉大さをまたまた感じさせた勝利。
それにつけても、ミスプロ系との配合なら重賞勝率100%というのは、よほど相性が良いのだろう。
しかも全て牡馬。
何か一族の血を広げる使命があるのかもしれない。
【先週の出走】
▼プリュキエール 5/12(土)東京6R 500万下(ダ1600)武豊→9着
状態は可もなく不可もなく。ビデオのみでの感じ取れる印象では、ダートを走るにはパワー不足。軽い馬場ならというイメージなのだが、本間先生の戦前のコメントでは「力のいる馬場になれば」というギャップ。そろそろ本気で心配になってきた。
レースは向こう正面で挟まれる不利があり、位置取りを悪くしてしまったのが響いた。直線はそれなりの脚を使っており、スムーズな競馬なら掲示板はあったろう。
そろそろ芝で見てみたいが、次走は6/2(土)ダ1600自己条件予定。古馬との混合戦となり、さらに厳しい戦い。
▼アルーリングムーン 5/13(日)京都12R 1000万下(芝1200)秋山→5着
最悪の1番枠を引いてしまったが、珍しく(といったら失礼か)秋山JKが道中内でジッと、コーナリングで綺麗な外出しで冴えた捌きを見せてくれたが、ちょっと位置取りが後ろ過ぎた。
本質的に暑いほうが動ける馬なのだろう、歩様も硬くなりすぎず安定してきた。
今年7戦と休まず使い込んできているが、好調期と判断、このまま続戦。次走は5/26(土)京都・1000万下(芝1200)を予定。
マラソンついでに、育成馬と休養馬を見学。
そういえば、5月の牧場見学は初めてなんだ。
まずは、冬を越しての成長を見るのが楽しみな2歳馬から。
▼アニマトゥール(牝:リュートフルシティの10)
社台F在厩。466kg。とにかく順調の一語。心配された気性の悪さは顔つきからも感じられない。
ただ、この日は風が強く、ざわつく木々に反応して少々煩かった。音に敏感なタイプかも。そこは心配。
肝心の走りのほうは、担当さん曰く「パワーと我慢が足りないのが欠点ですが、飛ぶように素軽く走るところが素晴らしい」とのこと。しなやかなバネに惚れ込んで出資した馬なので、非常に嬉しいコメントだった。
また別のスタッフからは「社台F産以外の育成馬では牝馬で1番」という声も聞かれ、期待が高まる。秋口の入厩となりそう。
▼ベロム(牡:マチカネホレルナヨの10)
NF空港在厩。516kg。右トモにソエの兆候があり一時ペースダウンしたが、既にメニューを戻した。継続的に口向きの悪さに起因する走りのぎこちなさが指摘されているのは、心配だが「乗り進めれば解消する」ということなので、まだまだ学習しなければいけないことが多そう。柔らかくしなやかな歩様は芝でこそ、というイメージだが、ボディーコンディションの高さから「ダートのほうが良さそう」との声。こちらもじっくり秋以降の入厩を考えた育成とのこと。「ベロちゃん」と呼ばれて可愛がられているのが微笑ましかった。

次に現役馬。
▼オーロマイスター
追分Fリリーバレー在厩。540kg。騎乗再開してまだ慣らしている段階で、運動量重視。今月の定期検査でなんともなければ、徐々に速目を混ぜていく。まだ競馬に使えるようになるまで時間がかかるが、8月のエルムSを目標にしているとのこと。「昨年までのようにエルムSが9月だったらなぁ」とスタッフさんも番組スケジュールの変更を恨めしそう。
リリーバレーのスタッフみなさんが「復活させたい」と懸命に取り組んでくれているのが伝わってきて、いつも嬉しく思う。
▼デイズオブメモリー
追分Fリリーバレー在厩。450kg。当初は5/31門別・地方交流競走を目指してのリリーバレー入りだったが、足元などに疲れが出た関係で、白紙に。目標を夏の北海道開催に切り替えて調整中。今は特に問題なくとのことで、一安心。鼻先を触ってやると、舌をペロンと出すクセは健在で、愛嬌は重賞級、かな。

最後は、元愛馬。
▼ヴァーミリアン
社台SS在厩。種付けシーズンも終盤。ここまで無事にお勤めをこなした。表情にも疲れた様子はなく、種牡馬としての生活にも馴染んだのかな。荒々しさはなく、穏やかな感じ。久しぶりに「カネヒキリに負けるなよ」と声かけてやったが、今回は無反応だった(^^;
ちなみに隣の放牧地はドリームジャーニーだが、特に仲が良いとかはないらしいw
5/13(日)のノーザンホースパークマラソンのトレイル7kmに無事出走、そして完走!
脚部不安で火曜まで歩行困難となり取消を覚悟したが、諦めなくてよかった(^^)
このトレイル7kmコースのウリは、なんといっても牧場内、しかもNF空港の屋内坂路まで走れるというところ。一度自分の足で確認したかったので、このチャンスを逃したくなかった。
走ってみての感想は、とにかく、
坂路キツい!頂上に向かって勾配が増しているので、スタミナの奪われ方もそれに比例するわけで。
登りきったらもう一気にスタミナがなくなって、坂路以降の走りは↓のようにボロボロ…(-_-)

ま、それでも自分の走破予想タイム通り、42分台でフィニッシュ!
最終追い切りが出来なかったのが誤算で響いたけど、とにかく完走したし、楽しかったからもう200%満足!
翌日、通常のジョギングでは起こらない箇所が筋肉痛に襲われる。
ああ、やっぱり坂路は平坦コースとは違う筋肉を使っているというわけか。
坂路で鍛えられたNFの馬たちはトラックコースだけで鍛えられた馬と下地が違うこと、それによって体型も違ってくることを身をもって知ることが出来たように思う。
ぜひ来年も出走してみたい!
いよいよ日曜日に己がノーザンホースパーク・マラソン(トレイル7km)に出走。
この1か月、順調に追い切りを重ねたが、先週の1週前追い切りであまりに体調良すぎたせいか動きすぎて、まさかの脚部不安を発症。
今週月曜日に歩行困難になり、クリニックに駆け(這い)込む。
「右第5中手骨疲労骨折、あるいは、腓骨筋腱の炎症」という診断。
出走取消を覚悟したが、幸い、後者だったようで、日に日に回復。昨日くらいから歩様が戻り、痛みもほとんど消えた。
出走前にずいぶんとサラブレッド気分を味わった気がするなぁ(苦笑)
最終追い切りなしでの出走となるが、完走を目指して、いざ!
【今週の出走】
▼プリュキエール 5/12(土)東京6R 500万下(ダ1600)武豊予定通りここ目標に仕上げられたが、どうも中間の調教量が不足しているような…。直前の稽古の動きも平凡だし、まだまだ馬に芯が入っていない感じで、ダート競馬ではパンチ不足かと思う。今回は相手も強化され、厳しい手合わせ。ただし、芝スタートの条件は良いだろうし、発馬次第で好走もありそう。鞍上も頼もしいし、前進を期待。
▼アルーリングムーン 5/13(日)京都12R 1000万下(芝1200)秋山久々にらしい末脚を見せ、やはり1200適正を最確信させてくれた前走だが、差し追い込みが利きづらい今の京都の馬場が鬼門か。2開催目に入り、馬場傾向が変わってくれて欲しい。先週、悲願のG1制覇を達した鞍上のアシストに期待。
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JRA平成24年度顕彰馬選定結果
投票結果:対象馬なし
選考対象馬:平成3年4月1日から平成23年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬
投票者数:185名(139票以上で選出)
得票数内訳(上位5頭)
エルコンドルパサー 137 (74.1%)スペシャルウィーク 82 (44.3%)
ダイワスカーレット 90 (21.6%)
アグネスデジタル 8 (4.3%)
ヴァーミリアン 6 (3.2%)サイレンススズカ 6 (3.2%)
該当馬なし 67
無効票 1(ニホンピロウイナー 1)
G1最多勝記録に加えて、種牡馬としても結果出せたらもうちょっと評価してもらえるんだろう。
しかし、インパクトと順番から言ってもオヤジが先!
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さて先週は福島に愛馬3頭出走で、久しぶりの福島競馬を満喫。街の様子も震災以前とさほど変わった印象は抱かなかった。もうちょっと市街に行くと違うのかな。

【先週の出走】
▼カルマート 4/21(土)福島11R 福島牝馬S(芝1800)勝浦→11着

落ち着きもあり仕上がり自体は良かった。しかも絶好の良馬場。これならと期待したが、レースでは好位で折り合い、直線も不利なくあとは伸びるだけ、という完璧な内容だったのにも関わらず不発。良い頃はパドックでもっと馬が小脚を使ってチャカ付いてるくらいの気配の時の方が結果が出ていたことを思えば、本馬は活気を表に出しているときが好調期なのだろう。
力も足りないのかもしれないが、メンタル面のスランプという気がする。(あるいは、この世代のクラブ馬で最多の17戦目という使いすぎによる消耗か。)
この後は、予定レースは未定ながらこのまま在厩して調整・続戦。
▼デイズオブメモリー 4/22(日)福島7R 500万下(ダ1150)田中健→10着

馬体重こそ-2kgであったが、皮膚が厚く映り、歩様も鋭さが足りず仕上がり途上を感じさせた。思ったほどの位置を取れなかったのと伸びあぐねたのはそれに尽きると思う。但し、距離は最低でも1200mは欲しいとも思えた。
この後は、OFリリーバレーへ移動、現地で調整しつつ、門別の交流戦狙い。
▼アルーリングムーン 4/22(日)福島11R 福島中央テレビ杯(芝1200)松田→9着

-10kgと久しぶりにスッキリとした体で出てきた。輸送で減った分もあろうが、どう見てもこのくらいがいいという体つき。気配や歩様としてもここ最近では一番の出来に思えた。
レースはいつも通りに後方待機という消極的なものではあったが、大外枠であったことも考えれば致し方ないか。直線も大外から上がり最速で飛んできたが、直線短い福島ではさすがに届かない。しかしあと50mあれば差し切っていたのでは?1200mは合っているし、小回りのがやはり良いのだろう。まだまだやれるし、このクラスを勝つ力はある。
次走は、5/19(土)新潟・大日岳特別(芝1200m)を予定。初の左周りはどう出るか?
↓おまけ。(BS競馬中継の岡村麻純女史。ご結婚おめでとうございまーす)
今週は3頭とも福島戦出走という祭り。
みちのくひとり旅、東北に少しでもお金落としてこようっと(^^)
【今週の出走】
▼カルマート 4/21(土)福島11R 福島牝馬S(芝1800)勝浦狙い澄ました叩き2戦目。ここ数戦の敗因ははっきりしている。3走前は仕掛け遅れ。2走前は太め残り。前走は道悪。全て度外視できると思う。今回は再開なった福島の傷みの少ない芝、天気予報からも良馬場のコンディションが期待でき、本馬には良い条件が揃っている。この2週の意欲的な調教も陣営のこのレースへの期待感が窺える。
▼デイズオブメモリー 4/22(日)福島7R 500万下(ダ1150)田中健いつもあと一歩の競馬が多い本馬。このクラスではいつ勝ってもいい。久しぶりに鞍上とのコンビ復活。初勝利はちょうど2年前のここ福島。芝とダートの違いこそあれど、舞台設定に不安はない。最低でも掲示板以上は期待したい。
▼アルーリングムーン 4/22(日)福島11R 福島中央テレビ杯(芝1200)松田前回の勝利以来の福島戦。ここ数戦は結果が出ていないが、1200mに戻るのは好材料。差し決まるような馬場なら、出番があっても。終いの脚はまだ持っていると思うので、巻き返しを。
【先週の結果】
▼プリュキエール 4/15(日)中山5R 500万下(ダ1800)武豊→5着

前日の降雨の影響で、願ったりの脚抜きの良い不良馬場。バリバリのダート馬と思えない本馬にとっては、この恵みなしに勝機は生まれない。しかし、この日はいささかパドックから気負っていたのと、上積みのあまり感じられない歩様でパンチ不足の印象。レースは発馬こそ五分に出たが、あまり行かせず後方待機の構え。前走と同じく3コーナー辺りから仕掛けていったが、前方の馬たちも同じような脚で4コーナーを迎えたため、差を縮められずにそのまま雪崩れ込んだような5着入線。
競馬の形はできつつあるが、まだパワー不足。ユタカさんからは「使う度に良くなっている。これから楽しみ」とお褒めのお言葉を頂戴した。これからの成長を期待して長い目で見守っていこうと思う。
次走は、自己条件の5/12東京ダ1600予定。引き続きユタカさんが手綱を取ってくれるとのこと。頼もしい限り。
▼デュアルスウォード 4/15(日)中山10R 京葉S(ダ1200)横山典→
優勝!
調教師も「絞りきれない」と泣いていたので、仕上がりが気になったが、特に太め残りなどは感じられず。絞りきれないというより、実が入って逞しくなったと感じた。それを裏付けるかのように、歩様も非常に滑らかで力強い。さらにとても気分良くグイグイとパドックを周回。デビュー以来最高と思える出来+依然脚抜きの良い馬場状態に11番人気という低評価を覆す密かな期待が芽ばえた。
レースはスタートで後手を踏んで後方から。思わず天を仰いだが、ノリさんは慌てず騒がず後方待機を決め込んだ。元々ハイペースと踏んで、こういう競馬をするつもりだったことが幸いしたか。その読み通りに先行勢がガリガリとハイラップを刻んでいく。しかし4コーナー過ぎてもまだ位置取りそのままの最内。さすがにオープン馬は簡単にバテないかという覚悟をしたところ、残り200mで先行勢の脚が鈍った。ここだ、とばかりに外に出して一気の追い込みでアッという間に先頭に迫り、アタマ差交わしたところでゴール!
条件が揃ったこと、そして本馬自身の成長と好状態が重なるとこんな鮮やかな勝利になる。個人的には「残り200mで勝負で決められる瞬発力」をテーマにこの数年馬選びしてきたので、それを体現してくれたことに大きな喜びを感じた。
次走は、5/26東京・欅Sを予定。距離延長がどう出るか。
日曜日出走の愛馬のことだけを思えば、雨雨降れ降れ〜みたいな気分(^^;
どこぞに雨男さまがいらっしゃるようでしたら、中山競馬場でお待ちしております。
【今週の出走】
▼プリュキエール 4/15(日)中山5R 500万下(ダ1800)武豊今週はクラブサイトにTC内での写真も掲載されていたが、太め感ない仕上がり、馬込みに慣れさせる狙いか3頭併せの真ん中での追い切りも非常に良い動きだったようだ。当初の予定通りに調整を重ねて状態面は狂いないだろう。土曜日は雨予報で、日曜の馬場も脚抜きの良い本馬向きのコンディションを期待できる。と、なればあとは相手関係の問題。オーシュペール、ドラゴンフォルテが強敵だろう。強力2騎を相手に天才JKがどんな戦法を取るか、そこも見所。
▼デュアルスウォード 4/15(日)中山10R 京葉S(ダ1200)横山典復帰戦。冬場が苦手との陣営の判断で一息入れた。冬場よりは乾燥も酷くなく、さらには直前の雨模様は本馬向きのダートコンディションを望め、巻き返し可能だろう。あとは仕上がり次第。460kg台なら文句なしだが、果たして。鞍上は、ご本人の強い希望があり、コンビ復活。名手に能力を買ってもらえていることは非常に心強く、光栄。見せ場以上を期待したい。
【先週の結果】
▼シルヴァーノ 4/8(日)阪神9R 山陽特別(芝1600)ピンナ→10着
小倉戦で見せた伸び脚はまたも見られず。距離よりもこれはもう阪神適正がない。やはり直線坂はよくない。加えて開催後半の馬場状態も祟ったか。
使い込んできたので、一旦NFしがらきに放牧して立て直し。復帰は夏の小倉か。
▼サイカニア 4/8(日)中山12R 1000万下(ダ1200)戸崎→6着

パドックでは集中できていない感じで気配は前走の方が良かった気がする。それよりもレースで発馬でしくじったのが全て。あの位置取りで外回してはさすがに届かない。しかし、戸崎JKに目一杯追われて、終いは上がり最速。このクラスを勝てる能力は示してくれた。
レース後やや疲れが見えるとのことで、短期放牧の予定。
ノーザンホースパークマラソン出走に向けて己を仕上げ中(^^)
【今週の出走】
▼シルヴァーノ 4/8(日)阪神9R 山陽特別(芝1600)ピンナ阪神適正には疑問が残るが、待望の外枠に加え外差しが決まるようになった馬場状態は歓迎。
個人的に注目は、同期の元ステーブルメイト、セイルラージとの対決。藤原師も唸るような結果を望みたい。(※【追記】と、書いたらセイルラージ号は枠順決定前に取消になってた模様。残念。)
▼サイカニア 4/8(日)中山12R 1000万下(ダ1200)戸崎鉄砲の前走が期待以上の好走、叩いての上積み、好調教とポジティブなファクターが揃った今回は十分に勝ち負けを意識したい。次週の特別戦予定を繰り上げての平場出走なら、勝負気配もプンプン。
繋靭帯炎で休養していたオーロマイスターがようやく(約5ヶ月ぶり)騎乗運動を再開。
同期で同父のライバル(というよりもう雲の上の存在か(^^;)は今週ドバイで世界の頂点を狙っていることを思うと、ずいぶんとマターリした話ではある…
それでも何でも自分にとっては、最も誇らしい愛馬。
復帰までの道のりはまだ険しいが、競馬場での再会を心待ちにしたい。
【先週の結果】
▼アルーリングムーン 3/25(日)阪神12R 1000万下(ダ1400)幸→10着
馬体重は前走と変わらず、仕上がり・気配ともまずまず。レースも発馬は互角以上に出て、芝コース部分の走りで流れに乗れたかに見えたが、ダートコースに入ると鈍って、中位~後方へ。砂を被って嫌がってのものではなく、単純に走りの速度・適正で下がった感じ。4コーナー~直線もなんとなくダラダラ走った形で10位入線まで。
砂適正は全然ダメではないが、プラスにはならなかったと思う。1200mなら違うかもしれないが、やはりこの馬の切れ味は芝でこそ。戻すべきだろう。
次走は、福島か。